■設備2

検体処理室

各プロトコールに対応できるよう、常時冷却遠心機2台、
バーコードプリンター、Deepfreezerを配置。
遮光下の検体処理にも対応しております。

検体シール

検査機器

検査機器の精度管理と入念な準備は、治験の実施においても、正確なデータを算出するうえでも極めて重要となります。検査機器の定期点検などに重点をおき、使用する側もされる側も安心できるよう、徹底した機器管理に力を注いでいます。

   

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検体保管

大型のディープフリーザー(-80℃)により、
大量の検体保管が可能です。
不慮の温度上昇時には、バックアップの液化炭酸ガスボンベ、もしくは非常用電源で対応します。
温度記録はデジタルデータロガータイプとペーパータイプの
両方で対応可能です。

治験薬管理室(治験薬保管庫)

室温保存、冷蔵保存、冷凍保存の治験薬を取扱うことができます。それぞれの保管庫は施錠可能で、常時温度管理されています。
治験薬の保管状況は記録用温度計により定期的にPCに取り込まれ、電子データとして保存。入退出記録の管理により、セキュリティについても十分に配慮しています。

救急体制

より安全な治験の実施を図るため、
治験薬を投与された被験者の異常の早期発見と適切な対応を心がけています。
有害事象(AE)・重篤な有害事象(SAE)に対しては救急用品・救急体制を整え、救急病院への搬送確保を備えております。

救急トレーニング

有害事象(AE)や重篤な有害事象(SAE)に備え、
日常より生体モデルを使用したトレーニングや、日本医科大学付属病院で研修を行っております。

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