■設備

臨床検査室

検査オーダーおよび結果の報告は、直接オンラインで行われています。
検体に貼付されているバーコード(可変部なしの20桁)により被験者の識別を行うとともに、検査時間の迅速化を追求しています。

検体処理室

各プロトコールに対応できるよう、常時冷却遠心機2台、Deepfreezerを配置。遮光下の検体処理にも対応しております。 被験者は全て写真・バーコード付ネームプレートで管理。それらのサンプルもバーコードで識別されています。検体採取時にはバーコードによる照合を行い、サンプルの確認及び実施の記録を残します。

サンプルチューブラベル見本 サンプルチューブラベル見本(PDF書類)

※お使いのPCによっては Acrobat Readerが必要になります。
※Acrobat Readerは無償でダウンロードできます。ダウンロードは下記バナーよりどうぞ。

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治験薬管理室(治験薬保管庫)

室温保存、冷蔵保存の治験薬を取扱うことができます。それぞれの保管庫は施錠可能で、常時温度管理されています。
治験薬の保管状況は記録用温度計により定期的にPCに取り込まれ、電子データとして保存。入退出記録の管理により、セキュリティについても十分に配慮しています。
なお、注射剤等、クリーンベンチでの薬剤調整も可能です。

 

検査機器

検査機器の精度管理と入念な準備は、治験の実施においても、正確なデータを算出するうえでも極めて重要となります。検査機器の定期点検などに重点をおき、使用する側もされる側も安心できるよう、徹底した機器管理に力を注いでいます。

   

詳細に関してはこちら→

検体保管

大型のディープフリーザー(-80℃)により、
大量の検体保管が可能です。
不慮の温度上昇時には、バックアップの液化炭酸ガスボンベで対応します。
温度記録はデジタルデータロガータイプとペーパータイプの
両方で対応可能です。

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